「婚活を始めたいけれど、相談所まで通う時間が取れない」
「札幌以外に住んでいる人とも出会ってみたい」
「画面越しの会話で、相性は分かるのだろうか」
そんなとき、選択肢になるのがオンライン婚活です。相談やお見合いをオンラインで行うことで、移動の負担を抑えながら婚活を進められます。
ただし、画面越しで話しやすかったことと、一緒に生活できることは同じではありません。オンラインで知り合い、実際の対面で確かめ、これからの暮らしを話し合う。それぞれの段階で確認することを分けると、便利さを生かしながら関係を深められます。
この記事では、オンライン婚活の仕組み、お見合い前の準備、遠距離で交際する際の確認点を紹介します。
- オンライン婚活とは?相談とお見合いの違い
- オンライン相談は、カウンセラーと活動の進め方を考える時間
- オンラインお見合いは、お相手と初めて話す場
- オンラインを使うことと、結婚まで一度も会わないことは別
- オンライン婚活で広がること、変わらないこと
- 移動の負担を抑え、離れた地域の方とも話せる
- 首都圏から札幌へ、移住を視野に入れた婚活も
- 出会う地域が広がっても、希望条件が自動的にかなうわけではない
- オンラインお見合いの準備|画面に映る自分を整える
- 音声・接続方法を確認し、端末を固定する
- 窓を背にせず、顔の正面から光が届く位置に座る
- カメラは目の高さを目安に、胸から上が映る距離へ
- 服と背景を同化させず、身だしなみを画面で確認する
- 背景は映る範囲を片づけ、個人情報を隠す
- 加工で別人に見せず、そのまま会える印象を伝える
- 本番前に30秒の挨拶を練習する
- オンラインお見合いの会話|また話したいと思える5つの工夫
- 1.最初の挨拶で、会話を楽しみにしていた気持ちを伝える
- 2.相手の表情を見ながら、挨拶やお礼ではカメラにも目を向ける
- 3.質問したら、答えを受け止めて会話を一往復させる
- 4.趣味が違っても、その人が楽しむ理由に関心を向ける
- 5.終わりには、心に残った話題とお礼を具体的に伝える
- 沈黙や通信トラブルのときに使える一言
- 初対面で確認する条件は、優先順位をつける
- 当日から終了後までの実践チェックリスト
- 開始前は、接続・映り・話題を最終確認
- 終了後は、相手の採点より次に確かめたいことを整理する
- オンラインから対面へ進むときに確認したいこと
- 「いつか会いたい」を、相談できる予定に変える
- 移動時間・費用・休暇の負担を片方に寄せない
- 対面では、会話以外の時間も大切にする
- オンライン婚活でも、悩みを一人で抱えない
- 札幌で、ご自身に合う婚活の進め方を相談したい方へ
オンライン婚活とは?相談とお見合いの違い
オンライン婚活には、相手探し、お見合い、交際中の相談など、段階ごとに異なる活動が含まれています。当店でオンラインを活用する場合は、次のような流れで進めます。
結婚相談所のシステムで写真やプロフィールを確認し、お見合いを申し込む
双方がオンラインでの実施に合意したら、Zoomでお見合いをする
お見合い後、双方が交際を希望すれば仮交際(プレ交際)へ進む
実際に会う機会をつくり、対面での印象や相性を確かめる
双方が合意すれば、結婚を具体的に考える真剣交際へ進む
途中で仲人とのカウンセリングが必要になったときも、Zoomを利用できます。来店のための移動を減らし、ご自宅から予定を合わせて相談やお見合いに取り組めます。
当店は札幌にありますが、オンラインを活用した婚活は全国の方にご利用いただけます。冬の移動に時間や手間がかかる道内の方も、まずはご自宅から相談できます。写真撮影や各種手続きの方法は、お住まいとご希望に合わせて事前にご案内します。
オンライン相談は、カウンセラーと活動の進め方を考える時間
オンライン相談では、ビデオ通話などを使い、カウンセラーと婚活の悩みや希望を話します。
「自分にはどのような活動方法が合うのか」「プロフィールをどう書けばよいか」「交際中の相手にどう気持ちを伝えればよいか」など、相談する内容は活動段階によって変わります。
相談所への移動時間を確保しにくい方でも、自宅など落ち着いて話せる場所から相談できるのが特徴です。
オンラインお見合いは、お相手と初めて話す場
オンラインお見合いは、結婚を考えているお相手と画面越しに会話する機会です。カウンセラーとの相談とは目的が異なります。
IBJの公式案内では、お見合いは原則対面で、双方が合意した場合にオンラインでの実施が可能とされています。希望する場合は、担当カウンセラーへ相談して調整します。IBJ公式解説
当店で利用するオンラインツールはZoomです。パソコンでもスマートフォンでもご利用いただけます。
オンラインを使うことと、結婚まで一度も会わないことは別
オンラインは、相手の第一印象を知るための手段の一つです。
話すテンポや考え方を知るきっかけにはなりますが、一緒に歩く、食事をする、予定を調整するといった時間には、画面越しでは分からない情報があります。
オンラインだけで結論を急ぐ必要はありません。関係が進んだら、実際に会ってお互いの印象を確かめる機会をつくりましょう。
オンライン婚活で広がること、変わらないこと
移動の負担を抑え、離れた地域の方とも話せる
最近、当店には札幌の女性から、東京・神奈川・千葉・埼玉への移住を視野に入れた婚活のご相談が寄せられています。
札幌と道内の別の地域、北海道と本州など、住む場所が離れていると、初めて会うためにも交通費や移動時間がかかります。
オンラインなら、まず話してみる機会を設けやすくなります。仕事の都合で長時間の外出が難しい方にとっても、活動方法を考える余地が広がります。
ただし、オンラインで出会えても、交際が進めば移動が必要になる場合があります。最初の負担が減ることと、その後の負担がなくなることは分けて考えましょう。
首都圏から札幌へ、移住を視野に入れた婚活も
反対に、東京や神奈川などから札幌への移住を考え、北海道でパートナーと暮らしたいという方の婚活もサポートできます。
都市の便利さと自然の身近さを感じられる札幌には、地域に根ざして仕事や暮らしを築いている方がいます。「北海道で一緒に生きていきたい」という希望も、相手探しの大切な出発点になります。
住まいの予算や働き方、冬の生活も含めて具体的に考えることが大切です。移住先への憧れと、お相手との暮らしの両方を話し合いながら進めましょう。
出会う地域が広がっても、希望条件が自動的にかなうわけではない
活動する地域を広げれば、これまで接点のなかった方と出会う可能性があります。一方で、相手にも仕事や生活があり、結婚後に暮らしたい場所があります。
「遠方の方でもよい」と考えるときは、自分が引っ越せるのか、現在の仕事を続けたいのか、家族との関わりをどうしたいのかも整理しておく必要があります。
検索する地域を広げる前に、暮らせる地域と、その条件を考える。この順番を意識すると、出会った後の話し合いにつながります。
国家資格など、地域を変えても生かせる専門性がある方は、移住後の仕事を検討する際の強みになる場合があります。ただし、求人や勤務条件は資格・職種・地域によって異なります。資格の有無だけで判断せず、希望する地域でどのように働けるかも調べておきましょう。
オンラインお見合いの準備|画面に映る自分を整える
会話が苦手でも、明るさやカメラの位置は事前に調整できます。お見合い当日と同じ場所・時間帯で試すと、昼と夜の光の違いにも気づけます。まずは手元の端末と照明で確認しましょう。
音声・接続方法を確認し、端末を固定する
参加案内を開き、使う端末でマイクとカメラを試します。スマートフォンは手に持たずスタンドなどで固定し、パソコンも安定した台に置いてください。揺れる映像や端末を気にする動作が減り、相手の話に集中しやすくなります。
声が小さい、反響する、聞き返される場合は、手持ちのマイク付きイヤホンも試します。機器を買い足す前に、接続と音量を確認してください。充電しながら使えるようにし、不要な通知も止めておきましょう。
窓を背にせず、顔の正面から光が届く位置に座る
窓や照明を背にすると、背景は明るくても顔が暗くなることがあります。昼なら窓の方向を向く位置、夜なら照明の光が顔に届く位置を試してください。机を動かせない場合は、座る向きや手元の照明を変える方法もあります。
確認するのは、肌を白く見せることではなく、目元や表情が自然に見えるかです。明るくしすぎて顔の輪郭が消えていないか、眼鏡に強い光が反射していないかも画面で確かめましょう。
カメラは目の高さを目安に、胸から上が映る距離へ
机の低い位置から見上げる角度では、うつむいた姿勢に見えやすくなります。カメラを目の高さ付近に置き、首を無理に曲げずに座れる位置を探してください。少し高めにする場合も、顔立ちが大きく変わるほど極端な角度にする必要はありません。
顔だけが画面いっぱいになるなら少し離れ、頭の上に大きな余白ができるなら角度を調整します。胸から上が自然に収まり、頭頂部が切れない状態が目安です。背もたれに深く沈み込みすぎず、楽に会話できる姿勢を選びましょう。
服と背景を同化させず、身だしなみを画面で確認する
白い服は清潔な印象でも、白い壁の前では輪郭が分かりにくいことがあります。背景と少し色の差がある服を試し、襟元や肩のラインが見えるかを確認してください。
男性なら襟付きのシャツやジャケット、女性ならブラウスやきれいめのニットなど、対面のお見合いにも着ていける服を基準にすると考えやすくなります。性別だけで型にはめず、ご本人に似合う落ち着いた装いを大切にしましょう。部屋着のままにせず、髪の乱れや服のしわも整えます。
背景は映る範囲を片づけ、個人情報を隠す
部屋全体を模様替えする必要はありません。画面に入る洗濯物や積み上がった箱を移し、落ち着いた壁や整った棚を背景にします。郵便物の宛名、家族の写真、勤務先の資料が映らないことも確認してください。
普段見慣れた場所は、散らかりに気づきにくいものです。自分だけが映るテスト画面を一度撮影し、相手が初めて見るつもりで眺めてみましょう。手元に観葉植物があれば小さく添える方法もありますが、飾りを増やすことより、見やすく落ち着いた背景を優先します。
部屋を見せにくい事情がある場合は、背景のぼかしなども選択肢です。輪郭が不自然に消えたり、動く背景が気を散らしたりしないかを試してください。背景の選択だけで、その人の性格や誠実さが決まるわけではありません。
加工で別人に見せず、そのまま会える印象を伝える
顔立ちや年齢の印象を大きく変える加工は、対面したときの落差につながります。当店では婚活写真でも、ご本人との違いが大きくならないことを大切にしています。
「画面の中で一番若く見える自分」より、「そのまま会いに行ける自分」を伝えましょう。自然な明るさや姿勢を整えることと、別人のように加工することは違います。
本番前に30秒の挨拶を練習する
自分一人でカメラに向かい、名前、挨拶、話してみたいことを短く声に出します。「〇〇です。本日はありがとうございます。プロフィールの旅行のお話が気になっていました」といった内容で十分です。
自分だけの練習を録画して見返す場合は、声が届くか、早口になっていないか、顔がこわばっていないかを確認します。相手との本番の会話を無断で録画する必要はありません。接続直前に肩の力を抜き、柔らかな表情で挨拶できるよう準備しましょう。
オンラインお見合いの会話|また話したいと思える5つの工夫
気の利いた話を続けることより、相手が話しやすく、自分も無理をしないやり取りを目指します。次の会話例は、丸暗記する台本ではなく、ご自身の言葉に置き換えるための例です。
1.最初の挨拶で、会話を楽しみにしていた気持ちを伝える
接続確認だけで始めると、事務的な雰囲気になりがちです。音声が届くことを確認したら、挨拶にプロフィールの話題を一つ添えてみましょう。
会話例:「今日はお時間をいただきありがとうございます。休日にパンを焼かれると拝見して、どんなパンを作るのか伺いたいと思っていました」
緊張しているなら「オンラインのお見合いは慣れていなくて少し緊張していますが、お話しできるのを楽しみにしていました」と短く伝えても構いません。緊張を隠すことに集中せず、相手の話を聞く余裕をつくります。
2.相手の表情を見ながら、挨拶やお礼ではカメラにも目を向ける
対面のように目を合わせようとしても、オンラインでは画面とカメラの位置が違います。ずっとレンズを凝視する必要はありません。話を聞くときは画面の相手を見て、挨拶やお礼など伝えたい一言でカメラに目を向ける程度から試しましょう。
相手の映像をカメラに近い位置に表示すると、視線のずれを抑えやすくなります。自分の映りや別のウィンドウばかり見ず、うなずきや短い相づちで聞いていることを伝えます。視線が合いにくいだけで、相手の関心がないと決めつけないことも大切です。
3.質問したら、答えを受け止めて会話を一往復させる
質問を次々に並べると面接になり、自分の話が長すぎると相手が聞き役になります。質問する→答えに反応する→自分の話を短く添える→相手へ返すという流れを意識してください。
会話例:
自分「お休みの日は、どんなふうに過ごすことが多いですか?」
相手「近所を散歩して、カフェに寄ることが多いです」
自分「ゆっくり過ごせてよさそうですね。私も散歩が好きで、先週は公園まで歩きました。カフェでは本を読むなど、ゆっくりされるんですか?」
ここで自分のおすすめ店を長々と紹介し始めると、相手の話題を奪ってしまいます。共通点が見つかっても、自分の話は短く区切って返しましょう。事前にはプロフィールから二つか三つ話題を用意すれば十分です。
4.趣味が違っても、その人が楽しむ理由に関心を向ける
共通の趣味がないと分かった瞬間に、話題を終える必要はありません。「何がきっかけだったのか」「どんなところが楽しいのか」を聞くと、その人の考え方を知るきっかけになります。
会話例:「私は登山の経験がないのですが、始められたきっかけは何だったんですか?」
詳しいふりをしたり、無理に「私も好きです」と合わせたりしなくて大丈夫です。「休日は一人の時間も大切にしたいんですね」と、その人が大切にしていることに目を向けます。一方、暮らしに関わる大きな違和感まで無理に肯定する必要はありません。気になる点は、後からカウンセラーと整理しましょう。
5.終わりには、心に残った話題とお礼を具体的に伝える
「では失礼します」だけで終わるより、何が楽しかったのかを一言添えると、気持ちが伝わりやすくなります。
会話例:「休日の過ごし方のお話が聞けて、暮らしの雰囲気が少し分かりました。今日はありがとうございました」
もう一度話したいと感じたら「次は、今日伺った料理のお話も聞いてみたいです」と、ご自身の気持ちに合う言葉で伝えましょう。相手にその場の返答や交際の約束を求める必要はありません。正式な交際希望は、担当カウンセラーへ伝えます。
沈黙や通信トラブルのときに使える一言
発言が重なったら「どうぞ、お先に」、声が途切れたら「今のところが聞こえにくかったので、もう一度お願いできますか」と伝えます。聞こえていないのに、分かったふりをして話を進めないことが大切です。
少し沈黙したら「先ほどのお話で、もう一つ伺ってもいいですか」と、相手が話していた内容に戻ってみましょう。再接続が必要になった場合は、事前に案内された連絡方法に従います。通信の問題と、会話の相性は分けて考えてください。
初対面で確認する条件は、優先順位をつける
居住地や仕事の継続は大切ですが、初回から条件を一気に読み上げると、人柄を知る時間がなくなります。遠方のお相手なら「これからも今の地域で暮らしたいとお考えですか?」など、暮らしへの考え方から聞いてみましょう。
どうしても譲れないことは事前にカウンセラーへ共有し、確認する順番や伝え方を相談しておくと安心です。
当日から終了後までの実践チェックリスト
開始前は、接続・映り・話題を最終確認
参加案内、充電、マイク、カメラを確認する
表情が見える明るさ、胸から上が映る距離に整える
背景の個人情報、服のしわ、髪の乱れを確認する
通知を止め、家族にも通話する時間を伝えておく
プロフィールから聞きたい話題を二つか三つ思い出す
案内された時刻・参加方法に従い、穏やかな表情で挨拶する
終了後は、相手の採点より次に確かめたいことを整理する
「盛り上がった・盛り上がらなかった」だけで決めず、印象が新しいうちに三つ書き出しましょう。
自然に話せた場面と、そのときの話題
まだ分からないこと、次に聞いてみたいこと
自分の伝え方で、次回一つ変えてみたいこと
例えば「仕事の話では自然に笑えた。結婚後の居住地はまだ分からない。自分の説明が長かったので次は短く区切りたい」という振り返りです。相手の気持ちは想像で断定せず、ご自身の交際希望と迷っている点を、相談所から案内された期限までに伝えてください。
オンラインから対面へ進むときに確認したいこと
「いつか会いたい」を、相談できる予定に変える
画面越しの会話が楽しくても、対面する話がいつまでも具体的にならないと、関係の進め方が見えにくくなります。
交際に進んだら、「来月なら週末に時間を取れそうです」「最初は日帰りで会える場所を考えたいです」など、可能な範囲を伝え合いましょう。
すぐに会えない事情があることと、会う予定を一緒に考えられないことは別です。難しい場合にも、理由や代案を話し合えるかが大切になります。
移動時間・費用・休暇の負担を片方に寄せない
遠距離交際では、どちらが移動するかによって負担が変わります。交通費だけでなく、仕事の休み、移動後の疲れ、家族への対応も関わります。
毎回同じ側が無理をしていないか、交互に訪ねられるか、中間地点で会えるかなど、お互いの事情に合わせて考えましょう。
北海道では、冬の天候によって移動予定が変わる場合もあります。予定が崩れたときに相手を責めるのではなく、別の日や方法を相談できる関係を目指したいものです。
対面では、会話以外の時間も大切にする
実際に会ったら、話題が盛り上がるかだけでなく、一緒にいるときの無理のなさにも目を向けてください。
歩く速さを合わせられるか、予定が変わったときに相談できるか、意見が違っても落ち着いて話せるか。こうした場面は、これからの暮らしを考える手がかりになります。
オンラインで抱いた印象に無理に合わせず、対面して感じたことを振り返りましょう。
オンライン婚活でも、悩みを一人で抱えない
「話は楽しいけれど、相手の気持ちが分からない」
「遠距離なので、どこまで踏み込んで聞いてよいか迷う」
「会ってみたら印象が違ったが、どう整理すればよいか分からない」
こうした悩みは、連絡の回数を増やすだけでは解決しないことがあります。
結婚相談所では、担当カウンセラーに状況を伝え、気持ちの伝え方や次の進め方を相談できます。相手の意向についても、必要に応じて双方の相談所を通じて確認を進めます。
相談するときは、「不安です」だけでなく、どのような会話があり、どこで迷ったのかを伝えてください。出来事と自分の受け止め方を分けることで、確認すべきことが見えてきます。
札幌で、ご自身に合う婚活の進め方を相談したい方へ
オンライン婚活が合うかどうかは、住む場所だけでは決まりません。仕事の時間、移動の負担、会話のしやすさ、結婚後に望む暮らしによって、取り入れ方は変わります。
Re:Start Sapporoでは、少人数制の個別サポートを大切にし、プロフィールづくりから交際中の課題整理まで伴走しています。
「まずはオンラインで相談したい」「実際に会って話を聞きたい」など、ご自身が話しやすい方法からご相談ください。
ご本人様のやる気が婚活成功の鍵ですので、無理な勧誘はありません。今の生活の中で、どのように婚活を進められるか、一緒に整理していきましょう。
参考動画:かなママ婚活ch|お見合いで結果を出すための5つの解決策/結婚物語。|オンラインお見合いで婚活を勝ち抜く方法。動画の助言を参考に、当店でのオンライン婚活に合わせた会話例と確認手順を加えています。
あわせて読みたい関連記事
この記事を書いた人
茂野 健(Kenny.S)
Re:Start Sapporo 婚活カウンセラー
自身の25年にわたる結婚生活と婚活・再婚経験を生かし、プロフィールづくりから交際中の課題整理まで伴走します。東京都出身、札幌在住。全国から北海道までの婚活事情と相談現場の知見をもとに、本記事を執筆・監修しています。







